Works / Case Study
豊田市役所「地域指導者向け研修動画」制作事例
行政の研修を、
“いつでも学べる動画資産”に。
豊田市役所の依頼で、「地域指導者向け研修動画」を企画・制作しました。
令和8年の部活動の地域移行にともない、市が定めた指導基準をもとに、安全・安心な指導に必要な知識を、いつでも・何度でも学べる動画として形にしています。
制作した動画は、豊田市の公式チャンネルで公開されています。
案件の概要
| クライアント | 豊田市役所 |
|---|---|
| 制作物 | 地域指導者向け 研修動画(全9本) |
| 目的 | 部活動の地域移行にともなう、指導者への基準・知識の共有 |
| 担当範囲 | オープニング制作/サムネイル制作/本編編集/冒頭挨拶の撮影/本編の音声収録 ※ 研修内容のパワーポイント資料は、豊田市・専門家が制作 |
| 公開先 | 豊田市公式YouTubeチャンネル |
背景・課題
令和8年(2026年)の部活動の地域移行にともない、これからは地域の指導者が部活動を支えていくことになります。そこで豊田市では、指導者の方に「安全・安心な指導に必要な知識」を伝えるための研修が必要とされていました。
ただし、集合研修だけでは、参加できる人・タイミングが限られます。「いつでも・何度でも・誰でも同じ内容を学べる」形にするために、動画という資産が求められました。
制作したもの
担当したのは、オープニング映像の制作・本編の編集・冒頭挨拶の撮影・本編の音声収録。研修内容そのもの(指導基準やパワーポイント資料)は豊田市・専門家が用意し、それを「見やすく・最後まで伝わる研修動画」に仕上げる映像制作の部分を担いました。単調になりがちな研修も、オープニングや編集・テロップで、初めての方でも飽きずに学べる構成にしています。
一度作れば、研修のたびに人を集めなくても同じ品質で届けられる——「動画=くり返し使える資産」として活用いただける形でお渡ししました。
工夫したポイント
- 行政の視点になかった“見やすさ”を提案。現代風で、最後まで見てもらえる研修動画に
- サムネイルは“黒板”をイメージ。出演者の手のジェスチャーで、“どのパートの話か”がひと目で伝わるよう表現
- 専門的で単調になりがちな内容も、YouTubeで使われるようなBGMを取り入れ、最後まで見てもらえる(視聴維持率を高める)よう工夫
- 本編資料のテキストは、画面で読みやすいよう細かく改行を入れるなど、視聴者目線で可読性を調整
- 突発的な修正依頼にもすぐ対応し、行政側のスケジュールに合わせて進行
お客様の声
部活動の地域移行に際し、指導者向け研修動画の制作をお願いしました。現代風で見やすい研修動画という、行政の視点ではなかなか思いつかないことを取り入れていただき、好評な動画を作ることができました。突発的な修正のお願いにもすぐにご対応いただき、こちらとしても動きやすかったです。今後もこのような機会があればまたお願いしたいと思います。
関連リンク・実績
豊田市役所をはじめとする行政・公共機関との映像制作を継続しています。
制作した研修動画(全9本)
本プロジェクトで制作した研修動画を、こちらでまとめてご覧いただけます。すべて豊田市の公式チャンネルで公開されています。
研修動画 Vol.1 研修動画 Vol.2 研修動画 Vol.3 研修動画 Vol.4 研修動画 Vol.5 研修動画 Vol.6 研修動画 Vol.7 研修動画 Vol.8 研修動画 Vol.9
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